新刊「体系的に学ぶデジタルオーディオ」が発売になりました

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新しい著書が発売されました。

タイトルは「体系的に学ぶデジタルオーディオ」です。

daudio

ハイレゾオーディオ、ハイレゾ音源ってご存じですか?

CDを超える音質ということで話題になっています。
1980年にCD-ROMが規格化されました。それに合わせて音楽CDの音質が決められたのですが、その後、音楽CDは今日に至るまで音楽を流通するメディアとしてスタンダードでありつづけました。

スーパーオーディオCDやDVDオーディオなどが高音質の音楽を届けようと頑張りましたが普及はしませんでした。
その関係で、楽曲の音質は、いわゆる44.1kHz/16ビット、当時の音楽CDの音質のままが標準だったのです。

それが今、変わりつつあります。

音楽配信のホームページから楽曲を購入してダウンロードするなら、音楽CDというメディアの呪縛はありません。
そんな背景があって、より高音質名ハイレゾリューションな音源、ハイレゾ音源が注目されているのです。

そんなハイレゾオーディオについての解説に加えて、ネットワークオーディオ、ファイル形式やビットレートの違い、ヘッドホンやスピーカーの選び方、iTunesやAir PLAY、iPodの変遷、HDDオーディオプレーヤーシステムなど、デジタルオーディオの世界を解りやすく解説した本に仕上がっていると思います。

ぜひ手にとってみてくださいm(_ _)m
よろしくお願いします。

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体系的に学ぶデジタルオーディオ

[本書の構成](目次)

はじめに

第1章 デジタルオーディオとは
 1.1 デジタルオーディオとは
 1.2 デジタルオーディオの歴史と変遷

第2章 音源の種類
 2.1 楽曲ファイルとフォーマット
 2.2 コピーマネジメントシステムとDRM

第3章 ハイレゾ・オーディオの基礎知識
 3.1 ハイレゾ・オーディオと音源
 3.2 ハイレゾ音源を楽しむ

第4章 ネットワークオーディオ
 4.1 ネットワークオーディオの概要
 4.2 ネットワークオーディオの構築
 4.3 音楽配信サービス

第5章 デジタルオーディオの基礎技術
 5.1 オーディオ用語の基礎知識
 5.2 アナログからデジタルへの変換とパルス変調
 5.3 DSD(1ビットオーディオ)

索引

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